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2019年7月 9日 (火)

人生意気に感ず「聖火ランナーに挑戦。急加速防止の後付装置。やらせのイッテQ」

◇オリンピックの聖火ランナーに応募することにした。私は間もなく、10月30日で満79歳を迎える。私の人生で東京五輪は2回目である。人生最後の東京五輪になることは、ほぼ間違いない。聖火ランナーに当選すれば私のマラソン人生を象徴する快挙になる。私は群馬マラソン10キロコース出場を長年続け、完走を果たしてきた。走ることは私にとって生きることである。毎日の日課となっており、外国に出かけた折も必ず走ってきた。走ることが私の体力気力を支えているとの思いがある。「継続は力なり」というが、私は走ることに於いてそれを実践している。90歳までは走れると思っているが、出来ることなら100歳まで走りたい。先日、102歳で元気で走っている人の話を聞いて意を強くした。人生は投げ上げられたボールのように放物線を描いて落下する。放物線のカーブを少しでも緩やかに着地点を遠くにする力は走ることによって養われると信じている。聖火ランナー実現は越えるべき一つの峰である。実現すれば私は勇気を得て次の高峰を目指すだろう。

◇国交省は急加速を防ぐ後付け装置の開発を進めるよう企業に要請した。私は現在使用している車にこの装置を付けること、つまり「後付け」を検討中だった。高齢ドライバーの事故が増え社会問題になっている。多くの高齢者は免許返納を意識しているが高齢者にとって車の使用は生きるために不可欠な手段である。人によって社会活動の状況は様々であるが、私の場合車は身体の一部となっている。これを奪われることは身体の一部を失うことを意味する。車は憲法が保障する「幸福追及の権利」の重要な一手段と言っても過言ではない。車に関する技術の進歩は驚く程で無人自動車の実用化が実現されようとしている時代である。適当な価格によるブレーキの踏み間違えを防ぐ装置の後付けは困難ではないと思っていた。後付けが重要なのは、既に実現している新車の購入は容易ではないからだ。トヨタの場合、後付け装置の価格は5万5,080円と言われる。私は娘に迫られていたこともあり早速検討することにした。長距離、そして高速も使わねばならない私にとって「善は急げ」である。

◇日本テレビの「イッテQ」のやらせ疑惑が放送倫理違反に当たると指摘された。テレビの影響は極めて大きいからお目付け役がチェックしないと誤った方向に社会が動く。報道の自由との調整に注目したい。(読者に感謝)

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