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2019年4月 2日 (火)

人生意気に感ず「新元号は何か。心をいやすトコと三太」

◇今日4月1日、新元号が発表される。息を呑む歴史的瞬間が近づく。2文字の漢字による元号はこれ迄全て中国の書物から選ばれた。今回は、日本の書物から選ばれるのではなかろうか。例えば、古事記・日本書紀・万葉集などだ。

 元号は新しい時代を象徴する。全国民の意識に測り知れない影響を与える。国際化時代に日本の新しいイメージを世界に伝える意味がある。国内的には日本人の心に与える影響が重要である。羅針盤を失って漂うような状況の日本である。新元号は国を愛する心に寄与することが望まれる。もし、万葉集の中から選ばれるなら日本の原点の再認識という点からも素晴らしい。マスコミは少しでも気配をつかもうと必死である。政府は漏れないように必死である。選定に関わる人々はケータイやスマホまでも預け、使えないという。凄まじい。

◇平成は当時の小渕官房長官が墨書したものを掲げた。県会議員だった私は色々な集まりで「平成」を示して説明した。今日、県議選の最中、午前11時半頃公表される。エイプリルフール、悪戯に使う人が出るかも知れない。

◇昨日、県議選3日目も私なりに全力を尽くした。いつものマラソンで使う運動靴で走った。選挙事務長であるから、本来なら選挙事務所に控え、来客に対応するのが基本の形であるが、私はそれを他の選対幹部に任せた。私の熱い支援者に一人でも多く接しなければならない。宝の山は眠ったままである。それに働きかけ目を醒まさせることが出来れば勝利が生まれる。

◇昨日(31日)は、かつての私の後援会を回り、公園の花見の人々にも訴えた。花見に集まる人々は一般社会の縮図である。政治も選挙にも無関心な人が多い。時々吹く強い風の中を桜の花びらが舞う。

 昼食はウグイスたちと鳥取町の食堂で生姜焼き定食を食べた。自宅が近くなったので三太とトコに会いに寄った。「ニャー」と近づくトコと尻尾を振る三太。「お前たちは選挙の厳しさを知っているのか」と言って、私は頭を撫でた。裏切ることを知らない我が友の姿は限りない癒しである。

 遥か先を走る他候補の姿がチラホラ見える位置に来た。このまま追いつけずに終盤を迎えるのか。古来、戦は厳しいもの。天才軍師の作戦もギリギリの窮地に立たされて生まれたものに違いない。勝敗は天に任せて堂々とやろうと自分に言い聞かせる。(読者に感謝)

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