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2019年2月 5日 (火)

人生意気に感ず「なぜ救えなかった少女の命。叱ることの難しさ。女子大生を風俗に沈める組織」

 

◇少女の命はなぜ救えなかったのか。千葉県の小4の栗原心愛ちゃんのあどけない顔が報じられ、大きな反響を起こしている。よく養父が問題を起こす例が報じられるが、今回は実父である。最近、叱らない親のことが問題とされているが、心愛ちゃんの場合叱り過ぎたのか、それとも叱る方法を間違えたのか、子どものしつめは難しいものだ。

 

 背景には深刻な日本の教育環境がある。ここでいう教育環境とは学校だけではない。教育は社会の役割であり社会全体で行うことが基本という観点からいえば社会環境が即教育環境である。地域社会が崩壊の危機を抱えている。かつての日本は地域に温かい人間の絆があった。頑固なおじさんや世話好きなおばさんがいて子どもを叱ったり世話をした。また祖父母がいて孫のしつけに口を出すほほえましい光景が普通のことだった。それが現在の社会では核家族化が進み、地域の連帯も崩れ、あるいは変質してしまった。今回の心愛ちゃんの死もこのような社会状況の下で起きたに違いない。自相などの行政は頻発する虐待や同種の事件の渦の中で緊張感を鈍らせているのではないか。社会の容易ならざる現実をしっかり見詰め、小さい命を守る使命の重大さを自覚すべきである。

 

◇欲望が渦巻く享楽の社会でのとんでもない事件が報じられている。女子大生等を風俗に沈める同志社大生等の所業である。京都、祇園の会員制バーに女子大生を誘い高価な酒をツケで呑ませ、それを払わせるために風俗に紹介した。同志社大生等は有害業務の紹介ということで職業安定法違反で逮捕された。バーはグルの一味を構成し、紹介した大学生はあっせん料を得ていた。被害者の女性は262人いるという。無防備で隙だらけの若い女性たちの実態と共に呆れるばかりだ。女子大生が殺される事件、各地で発見される死体などはこのような社会状態と無関係ではないだろう。少し前に現役の東大生のグループの強制ワイセツの事件が報じられた。そこでは全裸の若い女性が存在し逃げられるのに逃げなかったことも記されていた。社会の実態は私たちが想像するより遥かに酷くなっているのだろう。もはや貞操という言葉も死後になっているのかも知れない。日本が崩壊しつつある危機を感じる。大手のコンビニが成人向けの雑誌を置くことを止めるという。ワイセツ物陳列罪なども、あってなきが如き現状となっている。(読者に感謝)

 

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