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2019年1月 7日 (月)

人生意気に感ず「一年のスタートに闘志が湧く」

 

◇週明けと共に新年の活動が本格化する。ざっと挙げると、7日弔辞、8日講演、9日講演といった具合。7日の弔辞は今年初めてのもの。先日のブログで書いた私の人生の原点に関わるもの。天国の94歳の女性に語りかける。私は時々弔辞をやる。中には予約済みのものもあって面白い。今日の弔辞は特別のものだ。今月二日に病院で面会し、三日の早朝亡くなった。私が山に入ってから74年が経つ。この人は天国で新しい元号を迎える。新元号の時代は未曽有の出来事が待ち構えていそうである。

 

 8日の講演は「生と死のフォーラム」というシリーズ。毎月1回行うもので、8日私は今年のトップバッターである。新聞連載の小説「死の川を越えて」が上下2巻で出版された。今回はそれを紙芝居の形で解説する。因みに、会場はロイヤルホテルで入場は無料。関心おありの方は是非ご参加頂きたい。この日、私は紙芝居おじさんに変身する。もっとも、21世紀の紙芝居として、プロジェクターやパソコン等の文明の利器を使った形で普段は行うが、8日は画家が描いた絵を使う。私の子ども時代、私が育った大手町では自転車のおじさんが町内をタイコをたたいて回り飴を売りながらやったものだ。そんな昔の場面を想像しながらやることを楽しみにしている。

 

 9日(水)の講演は毎週水曜日に行う平和の話で、今回は第74回である。日本アカデミーの職員を対象とするが、一般の人も参加している。これも紙芝居と言えないこともないが文明の利器を使ったスマートなもので、サポートする人も常時2人いる豪華版。若いマイちゃんはレジュメを準備し、中年のおじさん守谷さんは機械を扱うプロで、講演を撮影したものは世界に配信しているのだ。水曜の朝8時40分に始まる。短時間だが中味は濃い。今回は「人種差別と平和」がテーマ。一般の方にもご参加を勧めたい。

 

 ついでに、年の初めなのでコマーシャルに及ぶと、今月の「ふるさと未来塾」は26日土曜日午後6時半から前橋市日吉町の福祉会館である。20年も続いているがマンネリにしないように心掛けている。私のメッセージを発信する場であり、私自身の勉強の場になっている。振り返ると愚直という言葉が当てはまるかもしれない。ある意味で私の人生のマラソンでもある。今、新元号を目前にして新たな状況に走り込んでいくことを感じる。身内に力が湧き上がるのを感じる。挑戦の時である。(読者に感謝)

 

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