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2016年6月 9日 (木)

人生意気に感ず「見苦しい都知事。桐生の震度3は何を。膨大なマントル。新元素ニホニウム」

◇舛添都知事の真意は何か。何か信念があって嵐が過ぎるのを耐えているのか。どうもそうは思えない。東大の助教授までやった高名な政治学者の正体は。

 8日、都議会の一般質問が始まった。「生まれ変わった気持ちで信頼回復に対応したい」と述べ、弁護士の調査結果を繰り返した。巧みな、しかし姑息な逃げの姿に見えてならない。都への批判は2万5千件に達した。都議会は、百条委員会も含めて、その役割を果たせるか。地方議会の形骸化が叫ばれている中で、全国の注目が集まる。東京五輪を控え、都知事には世界の注目も注がれている。壮大な茶番劇に終わらぬことを願うばかりだ。

◇7日、桐生で震度3の地震があった。震源は本県内部。新聞の扱いも小さい。しかし、知人の地震学者は、「それは兆候です。要注意ですよ」と言うに違いない。千葉、茨城、そして今回の桐生。

 東日本大震災に始まる日本列島大乱はいよいよ本番が近付いたと見るべきだ。北米プレート、太平洋プレート、フィリピンプレート等、巨大なプレートがきしみ合っている。巨大な力同志のせめぎ合いが限界に来ているのは間違いない。内陸型大地震が近づいていると言われ、群馬が危ない。この群馬の動きと首都直下型は関係あるだろう。専門家は東京五輪までもたないと言っている。

 各地の地方議会は、地震対策を取り上げるべきだ。本来なら、都議会は首都直下大地震を激しく議論すべきなのだ。

◇最近インドで51度となり多くの死者が出た。これは地球規模の気候異変の一環に違いない。現在、赤道上の東太平洋海嶺から膨大なマントルが噴出している。これにより太平洋プレートが強く押され、日本列島の地震状況に結びついている。また、このマントル噴出が海水温を上昇させ、とてつもない上昇気流を生じさせ、スーパー台風の原因となっている。インドの51度、フィリピン等の風速80mなどは、常態化する可能性がある。

◇ニホニウム。原子番号113番の新元素の名称。日本で発見された元素に世界で通用する名称が与えられる。昔、大学受験で周期表を暗記したことが懐かしい。周期表は元素を原子番号の順に並べる。水素、ヘリウム、リチウムという風に。日本科学の水準を誇るもの。理科離れに一石を投ずる機にすべきだ。(読者に感謝)

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