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2015年6月 1日 (月)

人生意気に感ず「巨大地震の意味。群馬に大地震か。県民マラソン今年も」

 ◇30日、午後8時過ぎ、突然巨大地震が発生した。M8・5、東日本大震災(M9・0)以来の大きさだ。震度5強から1まで、日本列島が広く揺れた。死者が出なかったのが奇跡的だ。小笠原の西方沖を震源とし深さは590キロ、巨大なプレートの境目だった。

 

 東京都小笠原村と神奈川県二宮町で震度5強、埼玉県春日部市等で震度5弱、群馬県でも館林、邑楽等で4。前橋は3であった。東京タワー、六本木ヒルズなどの高層建物がほとんどびくともしなかったのは日本の建築技術の賜である。これだけの巨大地震が他の国で起きたらどうなったかと想像する。

 

◇専門家は太平洋プレートとフィリピンプレートのぶつかり合いをしきりに説く。日本列島は、常に生きて動くプレートの上にあって、その動きに運命を託している。

 

 それにしても最近の火山や地震の状態は異様だ。4年前の「3・11」から一挙に大自然の動きが激しくなった。あのときの「9.0」、そして今回の「8.5」。南方のプレートが限界まで来て、「備えをしろ」とサインを送っているようにも思えるのだ。

 

◇実は、30日の午後、私は妙な体験をした。最近の異常な自然現象が気になっていた私は、知人の地震研究者に電話をかけた。この人は、大学教授時代、独自の地殻理論で地震の到来を予告して当てたことがある。

 

 ケータイに出た教授は意外なことを語った。今、東南アジアのある国にいて6月3日に帰るが、その時是非話したいことがあると言って次のように語ったのだ。

 

「群馬県に地震が近づいています。大きいのです。そのことについて中村さんに協力して欲しいことがあります」

 

 私は驚いた。箱根山や口永良部島の動き、そして、つい最近の埼玉県や桐生市の震度を考えると、教授の話が現実味をもって胸に響いた。小笠原諸島沖の巨大地震のニュースは、教授と外出先で話して帰宅した直後のことなので、改めて更なる現実味をもって私に迫った。教授は外国にあってこの巨大地震をどう受け止めているだろうか。教授の言う群馬の地震は、この巨大地震とどう関わるのか。とにかく、3日の帰国とその語るところを待つことにする。

 

◇6月1日、県民マラソンの受付開始。今年は75歳で10キロを走る。今までのように60分は無理かも。毎朝、走った成果を試す時。(読者に感謝)

 

 

 

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