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2015年4月 6日 (月)

人生意気に感ず「出陣式。早くも決起集会。史上最大の作戦」

◇4月3日、朝6時50分、関根町の神社で祈願祭。8時半、市の選管で受け付け開始。私と萩原ゆうじは、市役所前、選挙カーで待機。「手続きが済んだ、番号は何」との連絡を待つがなかなか来ない。狩野ひろし候補の車は早くも、大音響を挙げて走っていった。(何かミスでも)そんな不安も起こる。9時5分すぎ頃やっとゆうじ君のケータイに「すみました。番号は7です」と受け付け担当から。

 私とゆうじ君は、群馬会館正面で第一声を放った。先ず私がマイクを握る。「私は今期で引退します。後継者、萩原ゆうじにバトンを渡します。選挙戦の火蓋は切られました。若者の政治離れが進む中、30歳の萩原ゆうじは高い志をもって政治に人生を捧げようと決意しました。この大義を訟えて、これから9日間、戦い抜きます」

 続いて萩原ゆうじ。「人口減社会に突入しました。社会全体が元気を失っていくことに危機を感じます。私は地方創生は若者の使命と思い出馬を決意しました。中村先生の後継者に恥じない県会議員になるため、9日間、必死で頑張ります」

◇選挙カーで市街地を回わりながら出陣式会場に向かう。会場の関根町公民館のホールは満員だった。オレンジの鉢巻き姿が密集する様は戦の炎が燃えるように見えた。(これでよし)と私はつぶやいた。私の挨拶が終わると、青年部と共に候補者萩原ゆうじが現れる。オレンジ色の揺れる中ゆうじは進む。万雷の拍手。

◇激励の弁でよかったのは山本市長と尾身元財務大臣。市長は「のりお先生の後継者として活躍して欲しい、そのために皆さん頑張りましょう」と、また、尾身さんは「私の親友中村さんが頑張っているので、昨夜外国から帰ったところですが、駆けつけました」と切り出して、若いゆうじ候補当選の意義を語った。

◇一日おいて、5日、南橘地区の決起集会。会場ははるかに広い南橘公民館大ホール。南橘地区で地元候補と認められることが勝利のカギ。「史上最大の作戦・ザロンゲストデイ」を流した。ナチスを倒して民主主義を守った戦、「海から山から、若い兵士は…、歴史を作るため」。広い会場はほぼ満席。山本一太さんの熱弁に会場は沸いた。中曽根弘文さんの説得力に会場は頷いた。

◇街頭では要所に車を止め、先ず私が語り、ゆうじ君を紹介、それを受けてゆうじ君が訴える。私にとって、市場最大の作戦である。(読者に感謝)

 

☆私の後継者、萩原ゆうじ君は慶応卒・30歳の公認会計士。知性と信頼をと意気込む。

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