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2015年2月25日 (水)

人生意気に感ず「大澤知事、出馬を語る。中1殺害の闇。ラジオで楫取」

◇一般質問の第一日目。織田沢幹事長の質問に対して知事は正式に3選出馬の決意を述べた。野党のある議員が2期8年という公約だったではないかと質したのに対し大澤知事は次のように答えた。「公約は守らねばならない。この間、公約の多くを達成した。そして多くの団体から出馬の要請を受け、熟慮に熟慮を重ねた。今、県政は非常に重要な時、県民の審判を受け、支持を得られるなら全力を尽くしたい」

◇中1の上村遼太君はグループ仲間に殺された可能性がある。断片の情報から見え隠れするのは結束バンドで縛られて暴行を加えられ死に至ったこと。年上グループから暴行を受けていた。万引きを強要され断ったら暴行を受けた。殺されるかも知れないと友人に打ちあけていた。河川敷近くの防犯カメラに写った姿。不良グループがつかまるのは時間の問題だろう。

 連日、殺人事件のニュースが絶えない。人を殺すことが日常のことのようだ。このような社会の状況は少年たちの心に影響を与えるだろう。暴力団が仲間に制裁を加えるような凶悪な事件が浮かび上がるのだろうか。

◇昨夜、FM群馬の収録を終えた。アナウンサーの対談のかたちで私は数回にわたって楫取を語ってきた。今回は「明けの明星―初代県令楫取素彦」と題して群馬に登場した楫取を語った。

「初代群馬県令としての楫取の功績を」と大崎アナに促がされて、私は教育、新産業、廃娼などについて語った。この番組を聞く人は意外に多いらしい。「聞きました」、「面白かったですよ」という声がいくつも寄せられていた。植木屋さんが作業しながら、ドライバーが運転しながら私の声を聞いていると思うと嬉しい。ラジオの世界が広がっているようだ、

 子どもの頃、ラジオ番組に熱中した思い出がある。耳から聞いて、場面を想像する。テレビと違ってラジオでは聞き手が想像力を働かせて参加する。私の生の声がその役割を果たすと思うと愉快である。「番審でも評判がよく、テープにして学校で聞かせたら」という意見があったとか。番審とは番組審査会。

「今後も、改めて楫取を語る番組を考えたい」とアナウンサー。「是非お願いします」と私。FM萩でも何回かやった。ラジオの登場は今後増えるかもしれない。(読者に感謝)

☆私の後継者、萩原ゆうじ君は慶応卒・30歳の公認会計士。知性と信頼をと意気込む。

 

 

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