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2014年9月10日 (水)

人生意気に感ず「デング熱は止まらない。昭和天皇の世紀。110歳。地方創生」

 

◇デング熱の元凶・ヒトスジシマカは青森まで生息域を広げているという。高熱、皮膚に斑点、血液中の血小板の数の低下等が特徴とか。大流行の兆がある。地球温暖化に支えられて、昆虫軍団は北上しつつある。血を吸うのは雌である。われわれ人間は雌の蚊に血を吸われ雌の蚊にウィルスを移される。この連鎖が無限に広がりつつある。これから、このやっかいな昆虫と共生する時代が続くのか。

 

 地球温暖化は台風の多発、異常降雨、土砂災害などをもたらすと身構えていたら、昆虫の襲来の原因であることが分かった。マラリアカもやってくるだろう。その他、招かれざる客がウジャウジャとやってくる時代が始まるのか

 

◇昭和天皇の実録公表が波紋を広げている。最長の在位期間は明治憲法の時代から日本国憲法の時代にまたがっている。正に天皇の世紀、そして戦争の世紀でもあった。「実録」からは、天皇が時にその権限を超えて日本の運命に強く関わったことが分かる。象徴天皇には出来ないことだ。その決定版が「聖断」による終戦決定、ポ宣言の受諾である。「実録」はソ連参戦の直後に、天皇が終戦を指示したことを記している。

 

 昭和20年(1945)の7月から8月にかけては世界史の舞台で、日本の歴史が決定的な転換を迫られる瞬間だった。7月16日、米で原爆実験成功。7月26日には早くも太平洋のテニアン島に原爆は船で運ばれた。ポツダム宣言が発表されたのもこの26日。そして、受諾に手間取っている間に月6日と9日の原爆投下を迎えた。

 

◇百歳まで生きられる時代になった。県内の百歳以上の高齢者は、過去最多の959人。前年度比91人増。最高齢は1904年2月7日生まれの110歳の女性。日露戦争の宣戦布告がなされたのが、このの4月10日だった。この人はえらい時代を生き抜いてきた。この間の日本の変化に驚いておられるのではないか。

 

◇民主主義の原点は地方である。経済と国全体の活力を生み出す原点も、また人口減対策の原点も地方である。地方分権、地方の時代と言われながら地方の活性化が進まなかった。

 

「まち・ひと・しごと創生本部」がスタートする。石破地方創生相の手腕が問われる。県外視察で人口減少の衝撃の予測を知った。それを回避しまければならない。政府は「50年後も1億人」と目標を設定した。(読者に感謝)

 

 

 

私の後継者、萩原ゆうじ君は慶応卒・30歳の公認会計士。知性と信頼をと意気込む

 

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