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2013年9月18日 (水)

人生意気に感ず「県議最初の動き。中国文化センターで。特別警報。盗撮。」

◇議会の仕組みが変わって、4期制から3期制になった。通年制への一歩。9月議会は12月16日迄の長丁場となる。昨日(17日)は開会日で、恒例の「知事発言」があった。

「提案説明に先立ち一言申し上げます」こう言って最初に触れたことは育英の優勝で次のように語った。「最後まで勝負を諦めない姿勢と、一戦一戦成長していく選手の姿は県民に大きな夢と感動を与えてくれました。県民を代表してお祝い申し上げるとともに県民栄誉賞を授与し偉業を称えたいと考えております」

 これに続く、「20年のオリンピックは本県が大きくはばたくチャンスです」、「県内景気は着実に持ち直しております」、「八ッ場ダム早期完成に向けた大きな一歩です」等の発言が注目された。

 今議会は県民の生活にとって重要な項目が盛り沢山。順次この欄で報告していく。

◇この日3時に始まる「在日中国人芸術家9人展」に向った。会場の中国文化センターは、虎ノ門の森ビル1階。執行委員長は、30年来の友人郭同慶氏。同氏は東京芸術院院長、中国文化センター講師。テープカットには福田康夫さんも駆けつけた。私は9人展顧問、日中友好協会会長と紹介された。

 大使館公使韓志強氏の挨拶に注目する点があった。「両国は、特定の問題で困難な時機にあるが、こういう時こそこのような文化交流は大事である。書画・芸術の交流で両国人民の心が近づく」というもの。

 センター設置は、胡錦涛国家主席(当時)来日のとき決まり、09年のオープン除幕式には習近平副主席(当時)も参加。文化交流の拠点となっている。

◇昨日危機管理官は、氾濫危険水位を超えた河川として、利根、鏑、烏の三川をあげた。烏川の佐野橋は流出、前橋公園は冠水した。

「群馬は大丈夫」という安全神話が通用しない時代に入った。台風18号の各地の被害は「特別警報」がひと事でないことを示す警報である。

◇一生に一度の「特別警報」が出た観光都市京都ではボートで避難する客の姿が報じられた。これは海外も含めどこでもあり得ることを示す。米ではコロラド川のはん濫による大被害が報じられた。旅行には「備え」が必要になった。

◇スカート盗撮で人生を棒に振る。警察、裁判官、教員と跡を絶たない。この種の行為での懲戒処分は13人で最悪。県教委は規律の徹底を求めた。スカートに駆り立てる背景は何か。(読者に感謝)

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