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2013年9月17日 (火)

人生意気に感ず「狂う天地。県警の駅伝。中国人芸術展に。敬老会」

◇京の山々から溢れ出した雨が狂った濁流となって歴史の街を襲っている。信じ難い光景だ。数十年に1度という特別警戒警報が京都、滋賀、福井に同時に出た。この制度が先日出来て初めてのこと。どうなってるんだ。最近の異常気象との連続性を直感する。これから頻繁にこういうことが起こるだろう。

 利根川も凄かった。自民党県連の裏側はコンクリートの堤すれすれまで水が来て北に目を移すと濁流が視界いっぱいに落ちてくるようだった。

◇この日早朝、いつものように走った。横なぐりの雨は激しく、風はゴーゴーと吼(ほ)え街路樹は狂ったように揺れ、灰色の雲が低空を矢のように走っていた。気象の大変化を肌で感じた瞬間であった。

◇県警駅伝大会に参加した(13日)。全県の各署、各部、各課が参加のオール警察である。一般参加の部で県議会チーム、県警記者クラブチームが参加。

 警察官の体育と志気を高めることが主目的と思われるが、最近の警察官の不祥事の多発を考えるとこのようなスポーツで一体感を養うことには格別の意味があるのだろう。

 県会議員は11人参加で私は9番目。2.2キロを走った。恐らく最高齢。記者クラブには負けたくないという声が聞こえてくる。しかし、私の番までに挽回不可能の最下位になっていた。私の力で全速で走った。11月3日、県民マラソンで参加する10キロを意識しながら走った。高温多湿の下ながら爽快感を得た。来月73歳を迎えるが体力気力は健在である。

◇今日から9月議会が始まる。7時半朝食会。初日は午前中で終わる予定。午後3時、虎ノ門の中国文化センターで行われる「在日中国人芸術家9人展」・開幕式に出る。福田元総理、中国大使館要人等が参加。来日して、書や絵で活躍する著名な芸術家たちで、11月には上海でもこの展示会を開く。

 執行委員長の書家・郭同慶氏は二十数年来の友人で東京芸術院院長。私は同顧問である。今回は日中友好を進める目的もあって協力した。

◇荒天下でいくつかの敬老会に出た。百歳以上は全国で5万超、群馬で868人。信長は人間五十年と歌った。戦争、貧困、癌、異変。様々なハードルを経た力は社会の基盤と挨拶。

◇この日、表千家同門会総会で挨拶。混乱の社会にとって伝統の茶は一服の癒し。もてなしの文化を世界に発信する時ですと話した。(読者に感謝)

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