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2012年2月 8日 (水)

人生意気に感ず「山本龍選対会議の光景。大地震特別委員会」

◇告示前、最後の山本りゅう事務所の役員会が7日雨の早朝開かれた。注目される点は、大沢知事、萩原弥想治元市長、須藤自民党幹事長、水野公明党県議が挨拶した事。萩原さんは、勢多農同窓会長。勢多農関係が山本りゅうを全力をあげて応援することになったと表明した。 巨体を揺すって、久し振りに姿を現わした弥想治さんの挨拶には熱がこもっていた。その胸には8年前、高木さんに打ちのめされた光景が甦っていたのかも知れない。 私は、我が陣営は勢いを得て前進しているがこれからが本番である、勝利を信じ力を合わせ新生前橋を実現しようと挨拶した。 大沢知事は県と前橋市がしっかり連携すれば諸課題を解決することが出来る、そのために頑張ろうと訴えていた。ところで、県と市との連携の効果については先日、福島県出身の国会議員が山本りゅう事務所を訪ね興味ある話をしていた。それは、連携が効果を発揮する場面は大災害に於ける危機管理についてだというもの。なるほどと思う。本県は大丈夫という「安全神話」は今や通用しない。何が起きるか分からない状況に入っていることを私たちは覚悟しなければならないのだ。 ◇大沢知事は、アジア出張の準備で忙しい中で、この日、激励に駆けつけた。観光のトップセールスで9日から12日にかけて台湾と韓国を訪問する。9日は、台北市長と亞東関係協会、10日は、台中市長と彰化県知事、11日は韓国旅行関係者等をそれぞれ訪問する。 今や観光立国、観光立県を目指す時代。前橋市も、新しいビジネス、雇用の創出のために観光の振興に力を入れねばならない。それは、県と連携することによって大きく前進できる。山本りゅうはこの点に力をいれようとしている。大いに期待出来るのである。 ◇今日(8日)、大規模地震対策特別委員会が開かれる。議題は、東日本大震災に伴う災害廃棄物処理の現状と課題についてである。 岩手県と宮城県の災害廃棄物処理への協力が全国の自治体に求められている。最大の課題は受け入れ側住民の放射性物質への不安である。国と県は、安全性の確保を最優先すると言っているがその内容をしっかり質(ただ)すつもりだ。 山形県と東京都が受入れを実施中で、受入れを表明した自治体は、静岡県、青森県、八戸市、神奈川県、秋田県。本県では中之条町、東吾妻町、高山村が受入れ協議開始した。(読者に感謝) ☆土・日・祝日は、中村紀雄著「上州の山河と共に」を連載しています。

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