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2012年2月17日 (金)

人生意気に感ず「燃えてきた市長選。グリーンドームの総決起大会・浅間火山」

◇市長選もいよいよ大詰めである。昨日も各地の演説会は盛会だった。聴衆と弁士の様子を見ていて、これは、政治の活きた勉強会だと思った。生徒と先生にたとえるなら、色々なレベルの生徒にいろいろな先生がいる。本質的なところでは無反応で、枝葉の部分や逸(そ)れた話にしきりにうなづく生徒。昔、学習塾をやっていた頃の光景を思い出す。これが民主主義の実体なのだ。

 Y陣営は、毎日、ミニからビッグまで、多くの集会を行っている、集まった人たちは、それぞれの材料を仕入れて自分の生活の場で関係者に話す。飛び交う情報は結びついたり、反発したり、融合して新しいものに変質したり等々、とにかく大変にぎやかになって、混沌の中から一つの方向と大きな流れが生じてきたようだ。相手陣営も同様だろう。

◇昨日(16日)は、Y事務所に県連会長を務める国会議員が現れ、明日(17日)の総決起大会には、党総裁が出席する、地方の市長選に中央の総裁が出席するのは異例である、無理に要請して実現した、総裁が来る以上、負けられないと強調していた。総裁とは谷垣禎一氏である。派手さはないが、真面目な話が聞けるのではと私は期待している。参加は自由。

 今日(17日)は、6か所の各地区決起大会を経て、午後6時半、グリーンドームの大会となる。大団円が近づいた。しかし、戦いは最後に決まる。大会に集まった人々が、その気になって運動員になってくれれば、勝利に結びつく大きな輪が出来るだろう。グリーンドームでの私の持ち時間は2分。寸鉄人を刺す言葉を選んで、2分を有効に使わねばと思う。

◇今朝(17日)、全市に届く全紙に、「まえばしの希望の扉を開くために、私たちは胸を張って主張します」のビラが入った。前橋市長選挙政治活動用届出ビラ第一号。文面は私が作った。主な主張に「とてつもなく重い扉を動かすには、県との連携協力が絶対必要です」、「前橋の活性化には妙案があります」、「放射能対策」(不安な場所を市民はコールセンターにTEL、すぐやる課が対応)、「新エネルギー対策」、「新清掃工場は税金の無駄づかい」等。

◇県は浅間山噴火に備えた図上訓練を行った。地震に目を奪われているが火山への警戒を怠ってはならない。東日本巨大地震が火山に影響を与えている可能性もある。天明の大噴火は地獄を現出させた。活火山の多い本県だ。(読者に感謝)

☆土・日・祝日は、中村紀雄著「上州の山河と共に」を連載しています。

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