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2012年2月 2日 (木)

人生意気に感ず「山本りゅう・女性の集い。小渕優子。維新の会」

◇「山本りゅう・女性の集い」は、1日、市内8ヶ所で行われた。最初の会場は私が担当する前橋問屋センター。小渕優子さんが新前橋駅に到着する時刻に合わせ11時15分開始。準備したイスはすぐに足らなくなって追加。220人程の女性が会場を埋めた。男性弁士は山本りゅう一人。男子禁制の会場には和やかな緊張感が流れていた。司会、代表者の挨拶・檄は、それぞれ富沢悦子さん、大原美幸さん、富沢妙子さんが務めた。いずれも私の後援会のスタッフである。彼女らの言葉の端に知性がにじんでいた。

 11時30分頃、小渕優子さんが現れる。彼女は、私も2児の母です、多くの人に助けられて子育てをしています、高齢少子化が進む社会で女性は社会の活力として重要です、りゅうさんには、女性が十分に活躍出来る前橋市を築いてほしいですと語った。

 山本りゅうは、少子化対策を取り上げ女性が子どもを産みたくなる、育てたくなる前橋市を実現しますと訴えた。三枝夫人が感謝の言葉を短く述べると拍手が起きた。助け合う健全な夫婦の姿は会場の女性たちの間に静かな共感を生んでいたようであった。

 元総社地区は支援する市会議員がいないどころか、地元市議が現職側に立って旗を振っているため大変であったが、予想以上の成果を収め、私はほっとした。後の報告によって、全会場が盛会であった事を知る。選挙では女性のパワーが特に重要である。今回の各地の女性の集いは目的達成に向けての大きな前進を意味した。

◇この日の午後7時、企業及び各種団体の集会があった。現職側に気を使いながら参加する企業やグループもあった。会場に流れる確かな手ごたえは山本りゅうの疲れを忘れさせ大いに勇気付けていた。りゅうちゃんは、大阪の橋下徹に負けないぞと気炎を吐いていた。

 この集いには注目すべき事があった。公明党の水野県議が来賓として挨拶に立ったのだ。これは重要な事態の進展を意味していた。水野さんは、ここで挨拶する環境が整いました、そして全力で応援することを約束しますと訴えていた。

(読者に感謝)

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