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2012年2月 3日 (金)

人生意気に感ず「議会基本条例。山本龍の懇親会。選挙とインフルエンザ」

◇議会基本条例作りが進んでいる。昨日も、自民党内の勉強会があった(2日)。議会の存在意義が問われる程、厳しい批判の目が議会と議員に向けられている。議会の危機なのだ。小手先の議会改革でなく、議会が本来の役割を果たせるような基盤と目標を作らねばならない。この基盤と目標が議会基本条例である。

 前回の勉強会に続いて、今回も、私は、素案に対して修正と提案に関する発言をした。条例に魂を入れたい、議会の地位を高めたいという悲願があった。議会の通年制、議会事務局の体制強化、委員会に於ける議員間の活発な討議など課題は多い。改めて説明したい。

◇この勉強会終了後、私は県議団に前橋の市長選挙に関して状況を説明し強力を要請した。前橋以外から選出されている議員も、前橋市に多くの関係者、関係団体を有している。そこに働きかけてもらうことは大きな力になるのである。

◇夜、山本りゅう夫妻を中心にして、県議、市議、支援団体幹部等と懇談会を行った(2日)。先日27日のベイシアホールの大会、2月1日の各地の女性の集いを終えて、いよいよ決戦の火蓋が切られる日が近づいた。ここで、足もとを見つめ、充電し、心を一つにしようという狙いだ。

 冒頭の挨拶の中で、私はインフルエンザに注意しようと発言した。インフルエンザが各地で猛威をふるっている。横浜DNAの中畑監督もインフルエンザで倒れた。各地の集団感染が伝えられる。

 山本りゅうの事務所は、人の出入りが日毎に増している。ウィルスが持ち込まれる恐れは多い。事務所内で蔓延したら大変だ。とくに山本りゅうや三枝夫人が倒れることになれば戦局に重大な影響が出る。予防の対策を立てねばならない。

◇私は、今、新型インフルエンザの発生を恐れる。「新型」はウィルスが変異してこの世に初めて現れるもの。誰にも免疫力がないから一度び発生すると大変なことになる。

 私は、かつて、議会で警鐘を鳴らした。それは意外にも、平成21年、メキシコのブタのウィルスから始まり世界に広がった。ピーク時、日本でも新型の死者は132人に達し、群馬でも2人の死者が出た(平成211229日の私のブログ)。過去の例では一度終息に向かい又復活した。今、「新型」に備える時期に来ている。(読者に感謝)

☆土・日・祝日は、中村紀雄著「上州の山河と共に」を連載しています。

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