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2012年2月18日 (土)

人生意気に感ず「最後の大集会。谷垣総裁来る。片山さつき」

◇土曜日は、ブログは休みのわけだが特別に書きたいと思う。昨日も、多くの会場で、集会が行われた。私は、関係の深い6ヵ所に出た。大友町は吹き曝しの公園で、9時半開始。私は、「日本海海戦の気持ちです。天気晴朗なれど波高しです」と切り出した。Y候補は、前会場でトラブルがあったとかで、20分も遅れて到着。お陰で、山本りゅうの政策を説明する機会を得た。

◇印象的な光景があった。本町1丁目自治会館で、「町内を代表して」と紹介されて立った人物は、血色もよく、腰も曲らず、目の光もしっかりしている。続けた紹介の言葉に驚いたことには、92歳だという。的確な弁説は、力まず、長くなく、見事であった。寒風をおして、このような高齢者が出席し、Yを応援することに私は心打たれた。

◇神明会館という小さな会場に集まった人々を包む雰囲気には文化的高さを感じさせるものがあった。ここで、私は、「あとわずかで、私たちは、歴史を変えることが出来るのです」と、この選挙の歴史的意義を訴えた。この選挙の勝敗は無党派層がカギを握ると言われるが、無党派層は、これからますます、Y候補支持に動くに違いないと、私は肌で感じることが出来た。

◇17日、午後6時30分、Y陣営の最後の大集会がグリーンドームで行われた。短期間で計画された企業、団体を中心した集いで、19日の投票日を目前にした、戦略上重要な集いである。開会時、既に、満堂人であふれ、なお入場者の列は続いた。

 マイクを握った私が、問いかけの形で、「ここに集まった目的は、最後の力を結集してY市長を誕生させるためではありませんか」、「県と市の間に堅い絆をつくるためではありませんか」等と呼びかけると、その都度、「そうだ、そうだ」と大きな合唱が湧いた。

 谷垣総裁は、県と市があさっての方向を向いていては発展はない、2つが2人3脚で頑張ることが何よりも重要だと、京都と大阪を例にあげて、強調した。

 Y候補は疲れも吹き飛んだ様子で前橋再建を訴えていた。最後に「市民の力」代表が、一人一人の皆さんが、あと5人の人にYの支援を呼びかけて下さいとお願いした。ドームの盛況ぶりは、私の知る限りかつてない程であった。あとわずかで壮大なドラマに幕がおりる。(読者に感謝)

☆土・日・祝日は、中村紀雄著「上州の山河と共に」を連載しています。

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