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2012年2月19日 (日)

特別号「歴史的な選挙の結末は」

昨日(18日)は、過密なスケジュールであった。正に決戦、凄いの一語。Y陣営は、50箇所近い集会をこなして、夜、8時を迎えた。雪の赤城から吹きおろす風は身を切るようであった。全部の会場を回った山本一太の声はかれ、打ち上げの会場で、「寒かった」としきりに言っていた。打ち上げ式は当選祝いのようであった。「市民の声」の代表の発言が印象的だった。いわく「良い選挙でした。このような選挙戦を実行できたのは、候補者を初め私たちに、私利私欲がないからです」どっと、どよめく声があがった。

 人事を尽くして天明を待つところまできた。「3・11」後の、大きな歴史的転換点における選挙である。願わくは、ブログの読者よ、棄権しないことを。

 今夜9時半頃大勢が判明する。

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