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2007年10月31日 (水)

「朝食会・決算特別委員会」

◇朝6時、約40分走る(30日)。体調は正直に現れる。2、3日前、足が重くて途中で歩いてしまったことがあった。前日の疲れが残っているとか睡眠不足とか、いろいろな要素の総合がその時の体調を決める。マラソン選手に好調不調があるのが分かる気がする。いつもより早い時間に走ったのは朝食会があったからだ。

◇7時半、群馬会館食堂で市議団と前橋、富士見地区の県議とで朝食会が行われた。会議の目的は先日立ち上げた「クリーン前橋作戦会議」に関することである。代表者である私の挨拶に続いて、政治団体として登録がなされたこと、事務所の設置、政策立案等について報告がなされ、そして、議論が行われた。市長選に向けて大きな歯車が動き出した。知事選の時、この食堂で度々朝食をとりながら会議が行われたことが懐かしく思い出された。

◇「群馬県議会訪中団・中国レポート」を書きあげた。私が代表して執筆したが訪中団全員の作品である。近日中に、懇親会を兼ねた帰朝報告を行う予定である。中国における見聞を今後の県政の発展にどのように生かすかが課題である。

◇決算特別委員会のこと。環境森林関係で私はいくつか質問したがその中に松くい虫対策に関することがあった。私は、赤城の南面を歩くとき松くい虫に侵された松の木が無惨な姿をさらしているのを見て気になっていた。正にぞっとするような死の山の光景なのだ。「枯れた松は早く伐採し樹種の転換を図って適切な苗を植えるべきである、そのことが二酸化炭素吸収源としての森林整備のためにも急務ではないか、そして、伐木の使い道はないのか、使い道としてバイオエタノールの原料にはならないのか」私はこのような発言をしたのである。

 当局の説明によると、標高600mから700m位の松は手の打ちようがない、赤城神社に至る松並木の松など守るべき所は重点的に守りその他は樹種の転換を図るという方針である。伐採した松の利用については、合板として、チップとしてまたバイオエタノールの原料として利用することが研究されているらしい。そして、当局は、赤城南面未利用バイオマス利用検討協議委員会が発足しようとしていると発言した。

また、二酸化炭素(CO)吸収源としての森林整備に関し、群馬の森林はどの位の量のCO

を吸収できるのか、京都議定書の実現に関してどの位の量を想定して森林整備を進めるのかと質問し、資料の提出を求めた。

◇弓道連盟の幹部が議会に私を訪ねた。会員の不祥事を説明し詫びるためである。私は群馬県弓道連盟の顧問なのだ。不祥事とは女子高生に弓を指導しながら体に触れたとして新聞に報道された件である。「李下に冠を正さず」で、疑われるようなことはすべきでないと話し合った。

◇県民マラソンのナンバーが来た。30001、10キロの部門の最初の番号である。床について目をつぶるとコースが浮かぶ。イメージトレーニングした。

☆土・日・祝日は、「望郷の叫び」を連載しています。

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