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2006年5月16日 (火)

国会議員との合同会議

 自民党群馬県連で、朝8時から行われた。従来、東京の党本部で行われることが多かった。主な議題は、18年度の役員改選についてである。笹川会長の続投が満場一致で決まり、幹事長以下の役員の選任は県議団に一任された。

 その他のこととして、来年の県議選、参議院選、知事選のことが話題になった。とくに知事選では、山本県議が名乗りを上げているが、小寺知事に勝てる候補を立てるべきだと若手県議から声が出ていること、また、中曽根参議院議員を推す声もあるが、中曽根氏はその意志を否定し、参議院議員を貫く旨こたえたなどが報告された。

 その他、地方自治法改正に関して、地方議員の身分の位置づけを、地方の時代にふさわしいものにすべきだという意見が出された。現行法では、地方議員は特別職の非常勤職員となっているのだ。私は、発言を求めて、全国議長会でもこのことは大きな課題となっている、地方分権一括法をつくって地方の重要性を認めた国会は、地方議員が十分に活躍出来る地位を法律で明確にする責任があると強調した。

 「山村振興連盟の総会に出る」(15日)

 市町村会館で行われた。私は、挨拶の中で次のように述べた。「今日、科学技術がめざましく発達し、物は豊かになりましたがギスギスした社会となっています。人々は、ゆとりとうるおいを求め、心の豊かさを求めています。そのためには、山村の活性化は欠かせません。山村には古来、大切な文化、伝統、歴史が沢山あり、豊かな自然もあります。ところが、今、高齢化と過疎化で山村は荒れて取り残されようとしています。山村に対する新しいニーズと調和させながら、活力のある山村を築いていく事が私たちの大きな課題です。」

 「テレビによる議会の生中継の答申」(15日)

 インターネットによる生中継及び、「テレビ録画配信」を行うという図書広報委員会の答申が先になされたが、私は、再度の答申を求めた。世論の動向と議会の活性化を考慮してのことである。その答申が今日、私に出された。それは、インターネットによる生中継とテレビによる生中継を両方行なうというもので、5月議会において先ず試行する。議会が200万県民の目にさらされるということで、緊張感が走り、開かれた県議会が進むことを願う。

「代表者会議が開かれた」(15日)

 これは、議長が座長となる非公開のもの。県議会の委員会が訴えられた住民訴訟について、また、前記のテレビ中継の事、委員会条例の一部改正について協議がなされた。

代表者会議のその他の内容は明日の「日記」で書く。

(議会の活性化を願って。読者に感謝。)

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