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2006年3月14日 (火)

小学校時代の同窓会で人生をかみ締める(12、13日)

 四万温泉で行なわれた。戦後の混乱期、夢中で少年時代を過ごした私たちも還暦をとうに過ぎ人生の終点を意識しながら過去を懐かしく振り返る歳になった。

同窓会というものは、話しているうちに、タイムスリップしたように数十年の過去の世界に戻ってしまうから不思議だ。誰が何先生にしかられたとか、授業中、「火事だ」というので、遠くの煙を目指して飛び出して行って後でしかられたとか、誰ちゃんは教室にはどうしても入らないといって外の柱に抱きついて離れなかったとか、面白い思い出話は尽きなかった。宮城村の山野をハングリーな精神を抱いて飛び回っていたころの子どもたちの逞しさを、豊かな現代の子供たちにどのように伝えてゆくかが今日の最大の課題であると思った。

「福中の対立解消。国会県会合同会議」

伊香保の福一で行なわれた。笹川県連会長を初めとした衆参の議員が参加(尾身さんは夫人が代理)。大沢幹事長が次のような決議文を読み上げた。「今後、自民党県議団は一体となり、議会と知事が対等の立場で、真に県民のための県政が図れるよう、県民福祉のより一層の向上のため、力強い議会運営に全力を傾注してゆく所存である。よって、会派を発展的に解消し、党の一本化を図ることに決した」

 自民党の歴史の中で、正に、画期的な出来事である。党の一本化が議会の真の発展に結びつくために議員各自の自覚と努力が求められる。

「小寺知事と面会。全員協議会への出席要請」(13日)

知事応接室で行なわれた。終始、多くの報道機関が同席した。「太田国際アカデミー」への自補助金問題を審議する全員協である。私は、出席要請の文書を提出した。

 これに対して知事の質問があった。その第一は、なぜ全員協なのか、正規の会議でない全員協より、本会議とか委員会のほうが良いのではないかというもの。私は次のように答えた。「予算に関する重要問題なので議員全員が参加する全員協で理解を深める必要がある。そして任意の会議だから自由に発言できる。これを参考にして総務常任委員会は結論を出したいと考えている」

 また、私学協会も出席させるべきだとの質問には、「限られた時間でもあるので、当事者である太田市長と小寺知事に限って出席を要請している」と答えた。知事の出席の表明はまだない。当日は公開にし、報道機関に取材を認める方針。

なお、共産党は、全員協開催に関し、反対する意志を伝えてきた。

(実りある全員協議会になることを願って。読者に感謝)

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