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2006年1月22日 (日)

新年会等のラッシュが続く

 一月も終盤に入り19日から月末まで公私にわたる行事が目白押しである。そのいくつかに触れる。自民党議員団総会(19日)では、来年の県議選の選挙区と議員定数につき大まかなコンセンサスがつくられた。選挙区割は合併後の新しい区域で、また、定数は50まで減らす方向である。この日は、中小企業団体中央会の新年会もあった。

 「警察の初点検、商工会議所連合会の新年会、知事との政策懇談会、接骨師会の新年会等」(20日)

 初点検はいつも寒い中で行われる。この日もホカロンが渡された。署内の集いで署長は「強く優しく、親切な警官を」と訓辞。私は、来賓の挨拶で次のように話した。「今一番求められていることは安全安心な社会です。群馬の犯罪が減ってきたことは、良好な治安もやればできることを証明しました。強い警察官であると共に民主社会の人権感覚をもった警察官であることが必要です。署長が話した強く優しく親切な警察官とはこのことを意味すると思います」

 警察署からマーキュリーホテルに駆けつけると近藤英一郎さんが挨拶しているところであった。前日の中央会でもそうであったが、90歳を超えた老齢を少しも感じさせないしっかりとした弁説の中味と姿勢には驚くばかりである。

 知事との懇談会では、2月の当初予算は、苦しい状況だが障害者など弱者への配慮はしっかりやりたいと知事は語っていた。

 接骨師会は高崎のビューホテルで行なわれた。知事も参加しておられた。この会は「柔道連盟」と一体となっている会である。「最近のライブドア・偽装建築の問題は、日本人の心が崩れていくことを象徴しています。伝統の武道を大切にして日本人の心をしっかりたて直すことが今年の最も重要な課題です。」と私は挨拶した。久しぶりにビールを飲み、裕次郎の「泣かせるぜ」を歌ったら、皆が喜んでくれた。心の交流には古来酒を酌み交わすことが大切だと言われてきた意味が分かる。

(活力あるぐんまの実現を願って。読者に感謝。)

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