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2006年1月15日 (日)

「新年会で参院の角田・山本氏小さな火花」(14日)

 機械金属組合、司法書士会、薬剤師会の各新年会があった。司法書士会で角田儀一氏が小泉政権を批判する場面があった。その中で、郵政民営化で参院が衆院と違った態度をとるのは、参院の存在意義からして当然と発言。角田氏が退席した後、山本一太氏が登壇した。山本氏は、角田氏が上毛新聞で小泉後の総理として自民の福田氏が最適だと発言したことに触れ、民主党の国会議員としてそのような発言をするのは、来年の参議院選のための戦略だ、とやや緊張した口ぶり。早くも、激戦が予想される戦いを意識した感があった。私は、何人かの、県会議員を代表して議長として挨拶した。

 隣りの席は市長代理の大塚助役であった。この人は私と風貌が似ていると言われていたが、この日面白いことがあった。私が到着する前に、ある弁護士が私と思って久しぶりですねと挨拶したらしい。この人は旧知の間柄だが10年位会わなかった。改めて私のところへ挨拶に来て握手を交わしながら隣りの助役に先程はどうもと笑い合っていた。

 新年会の来賓の顔ぶれはその会の性格を反映していて面白い。機械金属と司法書士の会は、国会議員や県会議員が多数顔をそろえるが、薬剤師会の方は、政治家は前橋市長と私だけで落ち着いた雰囲気であった。市内の薬局の主人や病院薬剤部の人たちである。

 「世の中は大変化の時代ですが、改革を進めながら安全安心の社会を作ることが今年の大きな課題です。そのために一番大切なことは健康であり、まちの身近な相談相手である皆さんの役割は大変重要です。」(私の挨拶の骨子。)

 まちの薬剤師が簡単な医療を提供できるようになる。大学の薬学部は6年制になり、その間一定期間薬局で実務の経験をする。このような、薬剤師の役割の重要さを反映した改革についても、薬剤師会会長が語っていた。薬は日進月歩。私たちの健康は、薬の使い方にかかる。それを支えるのが薬剤師である。昔は、医者のことを薬師(くすし)といった。

                        (県民の健康を願って。読者に感謝。)

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